生まれ変わりの受付カウンター

スピリチュアルな世界で、天国や地獄について、語る人は少ないです。それは、人は生まれていないし、死んでもいないという、「非二元論」が思想の根底にあるからと言われています。死後の世界に関心がない人が多いのです。

でも、死後の世界とはどうなっているのでしょうか?

あの世には、生まれ変わりのための、受付カウンターがあるそうです。

人間は亡くなると、全員同じ場所に集められて、空港の税関のようなカウンターの前に行列をするらしいです。

でも、生まれ変わりのための受付カウンターは、手際が悪くて、フロアは順番待ちの人でごった返しています。

ものすごい大行列で、手続きを終えて生まれ変わるには、短くても、12年はかかると言われています。行列が苦手な人にとっては、受付カウンターが地獄に見えることでしょう。

しかし、今生で徳を積んだ人は、他の人よりも、早く生まれ変われる裏技があると言われています。1階のカウンターは大混雑ですが、2階や3階にあるカウンターは比較的空いていると言います。そこに通されるための条件が、今生における徳らしいです。2階、3階に通されれば、早く転生ができるのです。

死後の世界には、三途の河を渡って、閻魔様の審判を受けてから、行くのかと思っていましたが、あの世の手続きもシステム化が進んでいるらしいです。

また、死んで霊体になると、同時に複数の場所に行かれるそうです。肉体がないからと言われています。生まれ変わりの受付カウンターにいながらも、家族の元に守護霊として帰ってくることもできるのです。

もし、亡くなったお父さんは元気かな?と、思えば、お父さんは受付カウンターに並びながらも、あなたの後ろに立って、あなたを見守っていることでしょう。

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