大切なポイント

・どんなことに対してもニュートラル(無判断)な状態になって、クライアントに関わることができるかどうか

クライアントは、自分自身が体験したことのない領域を体験するためにヒーラーのもとにやってきます。その際、 ヒーラーは、それがクライアントにとってどのような体験であれ、専門家として、クライアントのその体験に否定的な判断をすることなく、ニュートラルな立場でその体験の背景にある本質へクライアントをいざなうことが大切なのです。そして、目に見えない意識を扱う「専門家」 であるヒーラーは、そのクライアン卜の人生が前向きになるような気づきを確実に与えることができるかどうか。 その部分でヒーラーへの信頼や信用が問われます。

・ヒーラーが愛の状態を保って、クライアントに関わることができるかどうか

「愛の状態を保つ」ということはどういうことでしょうか。それは、クライアン
トに感情的に反応することなく、自分自身も相手も受け入れて、サービスを提供
するということです。
長く仕事を続けていると、ときにクライアントに対しての緊張感や緊迫感など
を感じる場面もありますが、このような愛の状態でいることができていると、最 終的にはヒーラーとクライアント、両方が安心して、よい流れをつくることがで きます。

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