「手当」の効果

けがの治療のことを「手当て」と言いますが、人とふれ合うだけで「幸せホルモン」「きずな ブホルモン」「紳ホルモン」「癒しホルモン」など、数々の異名を持つ「オキシトシン」というホルモンが分泌されることが、科学的にわかってきました。
このホルモンが分泌されると、幸福感、学習意欲、記憶力、免疫力、信頼関係など、あらゆる面で効果が期待できるというから驚きです。
また、人に親切にしたり、「すごい!」「キレイ!」などポジティブな言葉を発したり、感動する体験をしたりすることでも、オキシトシンは分泌されるそうです。
また、 ワンちゃんと飼い主がふれ合うことでも、おたがいに幸せホルモンが分泌される ことが話題にもなりました。
このように、科学的にも解明されはじめた「手当て」の効果ですが、手当てをするとき には、ただ適当に手を当てるより、エネルギーの法則にそって手を当てたほうが、さらに パワ ーアップが望めます。 また、「治そう」とか、「癒してあげよう」とか思わずに、ただ手を当てることもポイントです。手当ては、誰にでもできる愛の表現方法です。まずは自分に手を当てて、愛で満たすことから始めましょう。「類は友を呼ぶ」という 言葉があるように、自分を大事に扱うことで、自分を大事にしてくれる仲間が引き寄せられてきます。
愛するということは、大切なものを大事にするということなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です