生まれ変わりの受付カウンター

スピリチュアルな世界で、天国や地獄について、語る人は少ないです。それは、人は生まれていないし、死んでもいないという、「非二元論」が思想の根底にあるからと言われています。死後の世界に関心がない人が多いのです。

でも、死後の世界とはどうなっているのでしょうか?

あの世には、生まれ変わりのための、受付カウンターがあるそうです。

人間は亡くなると、全員同じ場所に集められて、空港の税関のようなカウンターの前に行列をするらしいです。

でも、生まれ変わりのための受付カウンターは、手際が悪くて、フロアは順番待ちの人でごった返しています。

ものすごい大行列で、手続きを終えて生まれ変わるには、短くても、12年はかかると言われています。行列が苦手な人にとっては、受付カウンターが地獄に見えることでしょう。

しかし、今生で徳を積んだ人は、他の人よりも、早く生まれ変われる裏技があると言われています。1階のカウンターは大混雑ですが、2階や3階にあるカウンターは比較的空いていると言います。そこに通されるための条件が、今生における徳らしいです。2階、3階に通されれば、早く転生ができるのです。

死後の世界には、三途の河を渡って、閻魔様の審判を受けてから、行くのかと思っていましたが、あの世の手続きもシステム化が進んでいるらしいです。

また、死んで霊体になると、同時に複数の場所に行かれるそうです。肉体がないからと言われています。生まれ変わりの受付カウンターにいながらも、家族の元に守護霊として帰ってくることもできるのです。

もし、亡くなったお父さんは元気かな?と、思えば、お父さんは受付カウンターに並びながらも、あなたの後ろに立って、あなたを見守っていることでしょう。

ホロトロピック・ブレスワーク

ホロトロピック・ブレスワークは、ボディワークとの相乗効果で良い効果を引き出すセラピーです。トランスパーソナル・セラピーの代表的なもので、心身に良い影響を与える呼吸法として知られているそうです。このセラピーは、横になりながら深く速い呼吸を行うことで、深い意識状態の自分を発見することができ、生命力が活性化するそうです。ホロトロピックは「全体を含む」といった意味があるそうで、無意識下での活性化が期待されるそうです。自然治癒力が引きだされると言われており、ホロトロピック・ブレスワークが行われるのは、自然が豊かな場所であることも多いそうです。

ホロトロピック・ブレスワークのセッションは普通、複数人で行われるそうです。片方がワークをしている時に、もう片方の人がサポートをするというのが一般的と言われています。時間は、午前中から深夜までかかることもあるそうです。血液中の酸素などの量にも良い影響を与えると言われており、脳にも何かしらの良い効果があると考えられています。

ホロトロピック・ブレスワークに参加して無意識化に触れることで、3種類のレベルごとの体験があるそうです。ひとつは、「自分の意識していなかった無意識に気付かされる」ということです。例えばトラウマだったことを思い出すこともあるので、苦痛を伴う場合もあるそうです。次に、胎児だった頃の記憶や、胎内にいた頃の肉体的な痛みを思い出すというパターンです。もう一つは、宇宙的なエネルギーを感じたり、前世を体験できたり、幽体離脱ができる、トランスパーソナルな領域での体験です。これらのワークを続けることで効果が出ることもあれば、はじめから体験できる場合もあるそうです。

アチューメント

霊気などのエネルギーを出し入れする能力は、どの生き物にも備わっています。しかし現代社会では、その能力が不必要になってしまったために、出し入れができなくなってしまっている場合があるそうです。その時、潜在的な能力をしっかり使えるようにするために「アチューンメント」という方法を行うことがあります。これは、難しい儀式などを行うと言うわけではなく、能力を引き出したい人は座っているだけで問題ないそうです。そこにレイキティーチャーなどと呼ばれる師範が、作業を行います。霊気を扱うようになるための第一歩と呼ばれており、霊気療法を行うための準備が整うそうです。

このアチューンメントを行うことで、手のひらからエネルギー(霊気)をスムーズに発することができるようになります。自己のヒーリングはもちろん、他人の悪い箇所を治すこともできるようになります。波動調整を行うこともできるようになると言われています。このアチューンメントを行った後に、どれだけのエネルギーを扱えるようになるかは、練習次第になるそうです。実際にアチューンメントを行っている最中、人によっては感覚が違うそうです。例えば「頭のてっぺんが冷たく感じた」という人もいますし、逆に「急に手足が暖かく感じた」という人もいるそうです。中には感じないという人もいるそうですが、アチューンメントの効果には関係がないそうです。もちろん危険性もありませんし、酷い副作用なども起こらないと言われているそうです。アチューンメントは段階ごとに行われることが多く、初めは回路を開くところから段階的に続けていき、最終的には細かい波動にまで調整をすることができ、安定した精神状態を手に入れられると言われているそうです。

毎日の心のあり方を正す

私たちは生きていく上で様々な困難に遭遇することがあります。忙しい日々の中でストレスを抱えてしまったり怒りや不安を感じてしまったりすることが多いかもしれません。そんな時は落ち込んで現実逃避したい気持ちにかられることがあるかもしれません。けれどもどんな逆境においても人間は努力することや向上心を持つことを諦めてしまってはいけません。それでは人間としての成長を止めてしまうからです。人間には本来希望をもつというスピリチュアルな力が備わっています。それは自分のまわりにいる他者へのかかわりにおいても同様です。時にはスムーズに人間関係を築けないことがあるかもしれませんが誰にも心を開かずに労わりの気持ちももてずに自分の殻にこもって心をしぼませるより自ら他人の長所を探して個性を認め合う方が互いに成長できるはずです。私たち人間は他者との関わりの中からもスピリチュアルな強さを培うことができます。たとえ心から願った未来に向けて足踏みしかできていないように思える時でも、自らの心持ちを正しくして頑張っているあなたならスピリチュアルで健やかな日常を実現できるはずです。物事を前向きにポジティブに捉えること、また捉えようとする姿勢が必要なのです。ネガティブな感情を遠ざけることができれば心は穏やかになりストレスも軽減されます。ポジティブな思考は心のバランスを整えて結果的に心身の健康にも作用します。心が健康になることで体の免疫力も自然とアップするのです。「病は気から」と昔から言われるように、心と体は密接に繋がっています。健やかなスピリチュアル生活は毎日の心のあり方を正してみることから始められそうです。

スピリチュアルワークの力

自分にあったライフワークを見つけることは幸せに生きるためのひとつの手段です。今の生活や仕事に物足りなさや不安を感じているなら一度自分自身と真剣に対話してみることが必要でしょう。誰でも自分の生き方に誇りを感じながら満たされて生きたいもの。たとえ他人から羨ましがられるような仕事や生活をしていたとしても、自分が心から満足していなければ幸せとは言えません。たとえば生きがいを感じられるライフワークを見つけられずにいるのなら、時にはスピリチュアルの力をかりてみることも刺激になるかもしれません。「あなたは自分の願いをやり遂げましたか?」「自分の人生を心残りなく終えることができますか?」と質問されたとしたら、あなたはどう答えますか?なにひとつ不満がないと答えられる人はどのくらいいるのでしょうか。果たして多いと言えるでしょうか。「子どもの頃にえがいた夢を実現させられていない」「今の仕事が本当に自分に適したものなのか確信が持てなくて転職を考えている」など自分のライフワークを探し続けている人は多いのではないでしょうか。そんな時、スピリチュアルで自分の原点に立ち返ってみてはどうでしょう。自分の個性や自分が生まれ育った環境、自分の本当の願いなどについて改めて自問自答してみることです。全てを白紙にしてから考え直してみることで、本当に求めていたことが見えてくるかもしれません。今まで感じられなかった本当の心のときめきを感じることができるかもしれません。自分が潜在的に抱き続けてきた真の興味関心事がクリアになってきた時、あなたのライフワークが自ずと明らかになってくるはずなのです。

 

大切なポイント

・どんなことに対してもニュートラル(無判断)な状態になって、クライアントに関わることができるかどうか

クライアントは、自分自身が体験したことのない領域を体験するためにヒーラーのもとにやってきます。その際、 ヒーラーは、それがクライアントにとってどのような体験であれ、専門家として、クライアントのその体験に否定的な判断をすることなく、ニュートラルな立場でその体験の背景にある本質へクライアントをいざなうことが大切なのです。そして、目に見えない意識を扱う「専門家」 であるヒーラーは、そのクライアン卜の人生が前向きになるような気づきを確実に与えることができるかどうか。 その部分でヒーラーへの信頼や信用が問われます。

・ヒーラーが愛の状態を保って、クライアントに関わることができるかどうか

「愛の状態を保つ」ということはどういうことでしょうか。それは、クライアン
トに感情的に反応することなく、自分自身も相手も受け入れて、サービスを提供
するということです。
長く仕事を続けていると、ときにクライアントに対しての緊張感や緊迫感など
を感じる場面もありますが、このような愛の状態でいることができていると、最 終的にはヒーラーとクライアント、両方が安心して、よい流れをつくることがで きます。

エンジェルナンバー

あなたはエンジェルナンバーというものをご存じであろうか?

天使はつねに私たちと一緒にいて、私たちをいい方向に導こうとして、いろいろなメッセージを送ってくる。その一つとして数字を使ってメッセージを送る「エンジェルナンバー」というのが存在する。例えば、時計などで見ると、「11:11」エネルギーの通り道が出来ました。思考をポジティブでいてください。夢が実現しやすくなるでしょう。などの意味があります。

ナンバーには、車のナンバーやふと見上げた町中の看板に書いてあるナンバー、買い物の合計金額など、日常的にたくさんのナンバーがあって、その中でも何度も目にしたら強烈な天使からのメッセージです。とても楽しいので、問いかけの後、町中で数字を目にするかやってみてもいいですね。

マインドセットの重要なポイント

・目に見えない世界が存在していることを信じる力

目に見えない世界が、私たちの気づかないうちに(幸にも不幸にも)私たちの人生に影響を与えていることを心から腕に落ちていないと、ヒーラーとしてまわりからの信頼を得ることはできません。そういう意昧でも、あなたがどこまで目に見えない世界を信じ、その目に見えない世界のことを言葉にしたり行動に移すことができるかで、 スピリチュアル起業家としての活躍の範囲が変わってくるのです。

・自己信頼と他者信頼を持って、クライアントと関わることができるかどうか

自分が取り扱う情報が目に見えないものであることから、ときに取り扱う情報
に対する信濃性を得ることが難しい場面があります。それでも、あなたが得たスピリチュアルな知識をはじめ、直感で感じたこと、ふと思うことなどすべてが、自分やクライアントにとって必然的な情報であると信じることが大切です。クライアントの変化をうながすための行動ができるかど うかが、ヒーラーとして活躍できるかどうかの分かれ道となるからです。 このポイントは、ヒーラーにとっての心臓部にあたると言ってもいいほど、大切なポイントのひとつです。

・意識的にクライアントに働きかけをすることができるかどうか

ヒーラーが、どのようにしてクライアントに対して働きかけるかで、自ずと受 け取り手がキャッチするその情報、気づきの深さなどが変化します。つまり、ヒ―ラーがなにを意図するかで、相手に与える影響が大きく変わってくるのです。
スピリチャリティの世界観では、クライアントの人生がより喜びや幸せに満ち たものになるための働きかけをすることが最優先の事柄です。そういう意昧で、
どこまで自分のエゴから自由になり、クライアントを第一に考えることができる
かがつねに問われるのです。

スピリチュアルについて考える

スピリチュアルというのは、そもそもどういった言葉なのでしょうか。

ケースによってさまざまな意味が存在していますが、その多くは「通常は目で見ることができない、精神的なもの」を扱っているのではないかと思います。
とはいえ、スピリチュアル初心者にとっては、少しわかりづらいかもしれません。

スピリチュアルで多く扱われるのは、「ものや人間の本質」です。

目に見えない本質の部分に触れることにより、時として目に見える部分をどう扱うのがよいかということが分かってくるケースもあります。
これこそが、スピリチュアルの活かし方なのかもしれません。

「手当」の効果

けがの治療のことを「手当て」と言いますが、人とふれ合うだけで「幸せホルモン」「きずな ブホルモン」「紳ホルモン」「癒しホルモン」など、数々の異名を持つ「オキシトシン」というホルモンが分泌されることが、科学的にわかってきました。
このホルモンが分泌されると、幸福感、学習意欲、記憶力、免疫力、信頼関係など、あらゆる面で効果が期待できるというから驚きです。
また、人に親切にしたり、「すごい!」「キレイ!」などポジティブな言葉を発したり、感動する体験をしたりすることでも、オキシトシンは分泌されるそうです。
また、 ワンちゃんと飼い主がふれ合うことでも、おたがいに幸せホルモンが分泌される ことが話題にもなりました。
このように、科学的にも解明されはじめた「手当て」の効果ですが、手当てをするとき には、ただ適当に手を当てるより、エネルギーの法則にそって手を当てたほうが、さらに パワ ーアップが望めます。 また、「治そう」とか、「癒してあげよう」とか思わずに、ただ手を当てることもポイントです。手当ては、誰にでもできる愛の表現方法です。まずは自分に手を当てて、愛で満たすことから始めましょう。「類は友を呼ぶ」という 言葉があるように、自分を大事に扱うことで、自分を大事にしてくれる仲間が引き寄せられてきます。
愛するということは、大切なものを大事にするということなのです。