集客するには、どうしたらいいの?

フェイスブック、ブログ、ツイッターなどのSNSを使って、自分の世界観を、まわりの人に発信していきましょう。
あなたがどういう人なのかを、たくさんの人に知ってもらわなくてはなりません。そして、あなたの世界観を共有し、信頼をしてもらえた時、スピリチュアルなサービスを購入してくれるクライアントが現れます。

SNSを使う時は、価値のあるサービスを提供している、という意識を持ちましょう。そうすると、あなたの価値は、インターネット上で、みるみる広がっていくでしょう。

どのSNSを使うかを、まず決めます。決まったら、そこにエネルギーを注ぎ、毎日、発信をしていきます。集める、より、集まる、と思った方がいいです。エネルギーを注ぎ込みながら、あなたという人を表現していきましょう。

その上で、あなたのセッションやセミナーの魅力を伝えていきます。わかりやすく表現をしましょう。

あなたに連絡をとってくる人は、あなたと縁のある人です。あなたの才能を活用してくれることでしょう。また、たとえ、その人ではなくても、その人のまわりに、あなたを必要としてくれている人がいます。あなたの力を使って、悩みを解決してあげて下さい。

集客にはどうしたらいいか、と迷った時は、どうかこのようなことを思い出して下さい。

スピリチュアルな仕事を始めようとする時、たくさんの人が、自分のサロンが欲しいと思うことでしょう。
ですが、売上げが一定の額に安定をするまでは、自宅兼サロンとしたり、レンタルスペースを利用することをおすすめします。貸サロンという手もあります。

誰しもが、自分のサロンを持てるわけではないのです。やみくもに急ぐのではなく、じっくりと活動をしながら、自分の能力に応じて考えていきましょう。

二足の草鞋でもいい?

あなたがすでに、スピリチュアル以外で、専門分野があるのなら、それは武器になります。

たとえば、あなたが看護師の資格を持って仕事をしているのなら、現職場で、スピリチュアルなスキルを活かせるようにしてみましょう。スピリチュアルを学んだからといって、すぐに仕事を辞めなくてもいいのです。

今の職場で活かせることを実践しながら、自分のスピリチュアルの学びをスキルアップしていくことをおすすめします。
同時に、あなたが持っている時間が、スピリチュアルの仕事にフォーカスするためのスケジュールになるように、考えてみましょう。

たとえば、今の仕事を続けながら、どのくらいの時間をスピリチュアルな仕事を築く時間に、使えるかということです。
その時間が、たとえ少しであっても、続けていくことで、実績は積み上げられていきます。

このような段階を踏まずに、現職を辞めるようなことは、中途半端になってしまうので、避けた方がいいでしょう。
現職場も、スピリチュアルな学びを進める上で、必要な要素が必ずあるはずです。そのような観点を持ちながら、現職を続けながら、スピリチュアルな現場へと、段階を踏んで進んでいきましょう。

また、最初は無料でスピリチュアルなセッションをしている人が多いと聞きます。いつから、お金をいただいたらいいのかが、わからない人もいるようです。

それにはまず、あなたが投資をして身につけたスピリチュアルな学びを、無料で行うことは、よくないことだと気づきましょう。医者の資格を持った人が、無料で患者さんの治療をしていることと同じです。

それでも、あなたが有料にすることに抵抗があるのだとしたら、お金に対するブロックがあるのかもしれません。または、自分自身への自信のなさの表れかもしれないです。

sそれならば、クライアントに、自分が価値のあるセッションをしているということを、言葉で伝えましょう。そうすることで、問題はクリアになります。

有料のセッションにすると決めたならば、本来の金額を決めて、初回は半額、二回目以降は定額にするなどにしたらよいです。そうすることで、無料から有料への移行をしていきましょう。

スピリチュアルコーチングで、宇宙レベルの声を聞こう

スピリチュアルな世界には、様々な専門用語があります。ウォークイン、ミディアム、ライトワーカー、アセンション、アカシックレコード、チャネリングなど、いろいろです。

どれも辞書を引いても載っていません。

ライトワーカーとは、他人を覚醒させるための使命を持って、地球に生まれてきた人のことです。

また、ウォークインとは、臨死状態にある人間が、高次の存在(宇宙人)と契約を結び、三次元で生きることを言います。人間の身体に、宇宙人の魂が入り込むことになります。

宇宙人は、人間の身体を借りて、自分が持つ魂の役割を果たします。とはいえ、見た目は普通の人と変わりません。意外と、あなたの身近にもいるかもしれません。

さて、重要なことが、もうひとつあります。これは、人生を軌道に乗せるためのコツのようなものです。スピリチュアルコーチングを、最大限まで活用するには、ディヴァイン・タイミングが大切だということです。ディヴァインとは、英語で神のことです。つまり、神が用意をしたタイミングのことを指します。三次元には、時間という概念があります。ディヴァイン・タイミングとは、宇宙的な時間の流れとも言えるでしょう。この流れには、誰も逆らえないと言います。

運気が落ちている時には、どんなに頑張って起死回生を図ろうとしても、結果は出ません。返って、動けば動くほど、状態は悪化してしまうかもしれません。

このタイミングが悪いと、何をやっても裏目に出ます。ですから、運気の悪い時は、あまり動かずに、じっと時が過ぎるのを待つといいでしょう。

スピリチュアルコーチングに行く日も、ディヴァイン・タイミングがくるのを待ちましょう。状態によっては、アドバイスを受けてはいけない時もあります。必要であれば、必ず本物に会って、アドバイスを受けることはできるでしょう。ディヴァイン・タイミングがいつかわからなくても、自然に出会えるようになっているのです。

生まれ変わりの受付カウンター

スピリチュアルな世界で、天国や地獄について、語る人は少ないです。それは、人は生まれていないし、死んでもいないという、「非二元論」が思想の根底にあるからと言われています。死後の世界に関心がない人が多いのです。

でも、死後の世界とはどうなっているのでしょうか?

あの世には、生まれ変わりのための、受付カウンターがあるそうです。

人間は亡くなると、全員同じ場所に集められて、空港の税関のようなカウンターの前に行列をするらしいです。

でも、生まれ変わりのための受付カウンターは、手際が悪くて、フロアは順番待ちの人でごった返しています。

ものすごい大行列で、手続きを終えて生まれ変わるには、短くても、12年はかかると言われています。行列が苦手な人にとっては、受付カウンターが地獄に見えることでしょう。

しかし、今生で徳を積んだ人は、他の人よりも、早く生まれ変われる裏技があると言われています。1階のカウンターは大混雑ですが、2階や3階にあるカウンターは比較的空いていると言います。そこに通されるための条件が、今生における徳らしいです。2階、3階に通されれば、早く転生ができるのです。

死後の世界には、三途の河を渡って、閻魔様の審判を受けてから、行くのかと思っていましたが、あの世の手続きもシステム化が進んでいるらしいです。

また、死んで霊体になると、同時に複数の場所に行かれるそうです。肉体がないからと言われています。生まれ変わりの受付カウンターにいながらも、家族の元に守護霊として帰ってくることもできるのです。

もし、亡くなったお父さんは元気かな?と、思えば、お父さんは受付カウンターに並びながらも、あなたの後ろに立って、あなたを見守っていることでしょう。

ホロトロピック・ブレスワーク

ホロトロピック・ブレスワークは、ボディワークとの相乗効果で良い効果を引き出すセラピーです。トランスパーソナル・セラピーの代表的なもので、心身に良い影響を与える呼吸法として知られているそうです。このセラピーは、横になりながら深く速い呼吸を行うことで、深い意識状態の自分を発見することができ、生命力が活性化するそうです。ホロトロピックは「全体を含む」といった意味があるそうで、無意識下での活性化が期待されるそうです。自然治癒力が引きだされると言われており、ホロトロピック・ブレスワークが行われるのは、自然が豊かな場所であることも多いそうです。

ホロトロピック・ブレスワークのセッションは普通、複数人で行われるそうです。片方がワークをしている時に、もう片方の人がサポートをするというのが一般的と言われています。時間は、午前中から深夜までかかることもあるそうです。血液中の酸素などの量にも良い影響を与えると言われており、脳にも何かしらの良い効果があると考えられています。

ホロトロピック・ブレスワークに参加して無意識化に触れることで、3種類のレベルごとの体験があるそうです。ひとつは、「自分の意識していなかった無意識に気付かされる」ということです。例えばトラウマだったことを思い出すこともあるので、苦痛を伴う場合もあるそうです。次に、胎児だった頃の記憶や、胎内にいた頃の肉体的な痛みを思い出すというパターンです。もう一つは、宇宙的なエネルギーを感じたり、前世を体験できたり、幽体離脱ができる、トランスパーソナルな領域での体験です。これらのワークを続けることで効果が出ることもあれば、はじめから体験できる場合もあるそうです。

アチューメント

霊気などのエネルギーを出し入れする能力は、どの生き物にも備わっています。しかし現代社会では、その能力が不必要になってしまったために、出し入れができなくなってしまっている場合があるそうです。その時、潜在的な能力をしっかり使えるようにするために「アチューンメント」という方法を行うことがあります。これは、難しい儀式などを行うと言うわけではなく、能力を引き出したい人は座っているだけで問題ないそうです。そこにレイキティーチャーなどと呼ばれる師範が、作業を行います。霊気を扱うようになるための第一歩と呼ばれており、霊気療法を行うための準備が整うそうです。

このアチューンメントを行うことで、手のひらからエネルギー(霊気)をスムーズに発することができるようになります。自己のヒーリングはもちろん、他人の悪い箇所を治すこともできるようになります。波動調整を行うこともできるようになると言われています。このアチューンメントを行った後に、どれだけのエネルギーを扱えるようになるかは、練習次第になるそうです。実際にアチューンメントを行っている最中、人によっては感覚が違うそうです。例えば「頭のてっぺんが冷たく感じた」という人もいますし、逆に「急に手足が暖かく感じた」という人もいるそうです。中には感じないという人もいるそうですが、アチューンメントの効果には関係がないそうです。もちろん危険性もありませんし、酷い副作用なども起こらないと言われているそうです。アチューンメントは段階ごとに行われることが多く、初めは回路を開くところから段階的に続けていき、最終的には細かい波動にまで調整をすることができ、安定した精神状態を手に入れられると言われているそうです。

毎日の心のあり方を正す

私たちは生きていく上で様々な困難に遭遇することがあります。忙しい日々の中でストレスを抱えてしまったり怒りや不安を感じてしまったりすることが多いかもしれません。そんな時は落ち込んで現実逃避したい気持ちにかられることがあるかもしれません。けれどもどんな逆境においても人間は努力することや向上心を持つことを諦めてしまってはいけません。それでは人間としての成長を止めてしまうからです。人間には本来希望をもつというスピリチュアルな力が備わっています。それは自分のまわりにいる他者へのかかわりにおいても同様です。時にはスムーズに人間関係を築けないことがあるかもしれませんが誰にも心を開かずに労わりの気持ちももてずに自分の殻にこもって心をしぼませるより自ら他人の長所を探して個性を認め合う方が互いに成長できるはずです。私たち人間は他者との関わりの中からもスピリチュアルな強さを培うことができます。たとえ心から願った未来に向けて足踏みしかできていないように思える時でも、自らの心持ちを正しくして頑張っているあなたならスピリチュアルで健やかな日常を実現できるはずです。物事を前向きにポジティブに捉えること、また捉えようとする姿勢が必要なのです。ネガティブな感情を遠ざけることができれば心は穏やかになりストレスも軽減されます。ポジティブな思考は心のバランスを整えて結果的に心身の健康にも作用します。心が健康になることで体の免疫力も自然とアップするのです。「病は気から」と昔から言われるように、心と体は密接に繋がっています。健やかなスピリチュアル生活は毎日の心のあり方を正してみることから始められそうです。

スピリチュアルワークの力

自分にあったライフワークを見つけることは幸せに生きるためのひとつの手段です。今の生活や仕事に物足りなさや不安を感じているなら一度自分自身と真剣に対話してみることが必要でしょう。誰でも自分の生き方に誇りを感じながら満たされて生きたいもの。たとえ他人から羨ましがられるような仕事や生活をしていたとしても、自分が心から満足していなければ幸せとは言えません。たとえば生きがいを感じられるライフワークを見つけられずにいるのなら、時にはスピリチュアルの力をかりてみることも刺激になるかもしれません。「あなたは自分の願いをやり遂げましたか?」「自分の人生を心残りなく終えることができますか?」と質問されたとしたら、あなたはどう答えますか?なにひとつ不満がないと答えられる人はどのくらいいるのでしょうか。果たして多いと言えるでしょうか。「子どもの頃にえがいた夢を実現させられていない」「今の仕事が本当に自分に適したものなのか確信が持てなくて転職を考えている」など自分のライフワークを探し続けている人は多いのではないでしょうか。そんな時、スピリチュアルで自分の原点に立ち返ってみてはどうでしょう。自分の個性や自分が生まれ育った環境、自分の本当の願いなどについて改めて自問自答してみることです。全てを白紙にしてから考え直してみることで、本当に求めていたことが見えてくるかもしれません。今まで感じられなかった本当の心のときめきを感じることができるかもしれません。自分が潜在的に抱き続けてきた真の興味関心事がクリアになってきた時、あなたのライフワークが自ずと明らかになってくるはずなのです。

 

大切なポイント

・どんなことに対してもニュートラル(無判断)な状態になって、クライアントに関わることができるかどうか

クライアントは、自分自身が体験したことのない領域を体験するためにヒーラーのもとにやってきます。その際、 ヒーラーは、それがクライアントにとってどのような体験であれ、専門家として、クライアントのその体験に否定的な判断をすることなく、ニュートラルな立場でその体験の背景にある本質へクライアントをいざなうことが大切なのです。そして、目に見えない意識を扱う「専門家」 であるヒーラーは、そのクライアン卜の人生が前向きになるような気づきを確実に与えることができるかどうか。 その部分でヒーラーへの信頼や信用が問われます。

・ヒーラーが愛の状態を保って、クライアントに関わることができるかどうか

「愛の状態を保つ」ということはどういうことでしょうか。それは、クライアン
トに感情的に反応することなく、自分自身も相手も受け入れて、サービスを提供
するということです。
長く仕事を続けていると、ときにクライアントに対しての緊張感や緊迫感など
を感じる場面もありますが、このような愛の状態でいることができていると、最 終的にはヒーラーとクライアント、両方が安心して、よい流れをつくることがで きます。

エンジェルナンバー

あなたはエンジェルナンバーというものをご存じであろうか?

天使はつねに私たちと一緒にいて、私たちをいい方向に導こうとして、いろいろなメッセージを送ってくる。その一つとして数字を使ってメッセージを送る「エンジェルナンバー」というのが存在する。例えば、時計などで見ると、「11:11」エネルギーの通り道が出来ました。思考をポジティブでいてください。夢が実現しやすくなるでしょう。などの意味があります。

ナンバーには、車のナンバーやふと見上げた町中の看板に書いてあるナンバー、買い物の合計金額など、日常的にたくさんのナンバーがあって、その中でも何度も目にしたら強烈な天使からのメッセージです。とても楽しいので、問いかけの後、町中で数字を目にするかやってみてもいいですね。